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【我が家の原点DWE】ディズニー英語システム

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お子さんに英語を学ばせたいそんな親御さんはとても多いです。

でもどんな教材がいいの?

よく聞くディズニーの英語システム(DWE)って高いんでしょ。

高いお金を出して効果なかったら・・・

とお悩みではないでしょうか。

そこで我が家が20年前に買ってどうだったのかレビューしたいと思います。

目次

そもそもDWEってなに?

DWEとはワールドファミリー(株)の「ディズニーの英語システム」Disney World of Englishの略称です。

英語を母国語としない日本の子どもたちが楽しく英語学習ができるよう
考案された英語習得プログラムになります。

DWEを使った感想

ちなみに私の英語力は簡単な文章なら読んで理解できるけど、聞いたり話すのは全くダメというレベルです。

英語で話しかけることが出来るママがとっても羨ましいです。

我が家のDWEセット今は使用していませんが、孫に使おうかと押入れに待機してます

長女が生後半年のころフルセット購入を決めました。

他の英語教材とも悩みましたが、DWEのほうが幼児が学ぶべき文法項目が網羅されている
という口コミからこれに決めました。

とっても高かったのですが、ずぼらなためオールインワンで済むというのが魅力に思えました。

最初は音楽のCDを毎日1枚ランダムにかけ流し。

あとはプレイアロングというセットのDVDを見ながら付属のおもちゃで一緒に遊んでました。

1歳を過ぎると自分でDVDの交換・再生を覚え、自ら延々と見るようになりました。

ワールドファミリークラブ(WFクラブ)にも入っていました。

週に1回電話をかけるとネイティブの先生と会話できるという特典があり、
毎週利用したかったのですが、娘の拒否が強くあまり活用できませんでした。

人見知りが強く、特に男性が苦手でしたので聞いているだけは大丈夫でしたが、
返答はうなずくだけ。

聞いてるだけでもいいよ、来週も頑張ろうねと先生は励ましてくれるのですが、
電話出来る曜日が憂鬱でした。

CAPという課題をクリアすると帽子がもらえるシステムも電話で出来る課題はこなしましたが、当時はカセットテープに録音して提出という面倒くささで親子で挫折しました。

しかし、ダメダメな我が家ですが、買って後悔したかというとそうでもないのです。

アウトプットの為のシステムがあるのに活用できていないのは残念なことですが、
音楽のCD、メインのDVD・絵本を繰り返し使用したことでインプットは十分されていました。

WFクラブのイベントに参加すると英語での受け答えもおこなえており、
幼稚園でのネイティブの先生とのやり取りもスムーズでしたので、
DWEを使用した効果ははっきりと出ていました。

DWEのメリット・デメリット

我が家なりのメリット・デメリットをまとめたいと思います。

メリット

  • 英検2級程度の文法がカバーされており、幼児・小学生にはこれだけでもよい
  • 英会話教室と違い毎日英語に触れられる
  • 兄弟姉妹も使える
  • キャラクターがディズニーなので馴染みやすい
  • キャラクターの声だけど癖のない英語
  • WFクラブという会員システムで学習を継続しやすい
  • CAP、テレフォンイングリッシュ、イベントがあり、アウトプットの場がある
  • 大量にある教材が連動しており、記憶されやすい

デメリット

  • 値段が高い
  • 教材が大量でスペースをとる
  • すべて活用するためには親の協力が不可避

教材の内容が英検2級まで網羅というのが、一番良かったメリットで、
英語が苦手な悩まず自分が安心して使い続けれることが良かったです。

ずぼらなため、活用しきれてはいませんが、
そんな適当な使い方でも十分インプットできていました。

DWE使わなくても大丈夫?

英語のためだけにそんなにお金かけられない、使いこなせる自信がない。

いいものだろうけどコスパ悪くない?

そんな方も多いと思います。

ぶっちゃけDWEがなくても、母国語のように英語に浸れる環境さえ提供すれば大丈夫です。

子どもに英語を学ばせる理由って「英語を母国語レベルに話せるようになって欲しい」までじゃなくって、「将来英語を勉強するときに苦労せず身に付けて欲しい」ぐらいの方が多いと思います。

でしたら、文法がどこまで網羅されているとか、細かいことは気にせず、楽しんでやることが大事です。

長女の生まれた20年前とは違い、ネット環境が整っており、
幼児向けの英語の音楽や映像を用意することが容易です。

我が家では次女がマーベル大好きなので、サブスクのディズニープラスを契約しており、
音声を英語で字幕も英語にして映画・ドラマを楽しんでます。

絵本もオックスフォードリーディングツリー(ORT)のようなスモールステップでレベルアップしていけるものもあります。

音声CDも購入できるのでおすすめです。

りりー

ORTはうちの子たち大好きです。外国の本ってオチがいまいちなことがよくあるのですが、このシリーズは楽しいです。出てくる人物もキャラが立っていて次々に読みたくなります。

アウトプットは英語が得意な方は英語で話しかけてあげればいいです。

苦手な私は七田式のゆきおの一日・さわこの一日のフレーズを参考に話しかけていました。

少し大きくなって親では大変、となったらオンラインでネイティブスピーカーと会話できるものもあるようなので、そちらの利用もいいと思います。

りりー

インプットが出来てからのほうが、オンライン英会話はおすすめです。

子どもの耳、記憶力は素晴らしいので、メジャーな英語(イギリス英語、アメリカ英語)を身に付けてからのほうが、お子さまの混乱なく出来ると思います。(訛りの強い講師の場合もあるので)

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